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zoom RSS 「プリズナー」

<<   作成日時 : 2006/02/04 22:54   >>

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ネクストミュージックに26曲目「プリズナー」をアップ。

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蟻や蜂の一匹は、巣という全体の一部でしかない。しかも一匹いなくなったところで、全体の営みにはほとんど影響がない。女王にさえサブがいる。巣が一つの生物で、個々は代謝される細胞にすぎない。
「鎖噛みちぎる勇気はないのか 首輪に誇りでもあるのか」。この言葉を自分に突きつけてみると、なかなか厳しい質問となる。人は、社会に飼いならされ、その牢獄から脱走することができない。
映画「マトリクス」を思い出す。人間を栽培するマシンの発電所は「蜂の巣」のようだ。主人公たちは、つながれた鎖を噛みちぎり、発電所から脱走する。しかし、抵抗する地下都市ザイオンは「蟻の巣」に見える。いずれの世界にも「個」の解放はない。
飼い犬でいることは楽。あえて、野良犬の道を選ぶ必要があるのか。
人間は、自分という檻に閉じ込められている。
全体という看守に見張られている。
「あいつを倒す」ということはいったいどういう意味なのか。


20歳のころ、「sus4」を多用した時代の作品の一つで、もともとは違う歌詞がついていた。アレンジは私の名前になっているが、バンド時代のメンバーのアイデア詰まっている。

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